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2017-01-16

牡蠣師:中野 功

プロフィール

牡蠣の会 牡蠣師

牡蠣に関する活動家

幼少期から牡蠣が大好き!生牡蠣、牡蠣料理を日本や仕事、観光で訪ねた欧米でも。日本で食べる生牡蠣は、欧米と違って海水の味が無く、薬味がなければ食べにくいことに疑問を持ち続けているうちに、日本でも海水ごと安心安全に生牡蠣が食べられることに出会い、更に牡蠣を食する機会が増加。

2013年に殻付き生牡蠣を安心・安全に提供する認定資格・厳選生産者より直接殻付き生牡蠣を購入する資格を取得、更に一般社団法人牡蠣の会で「牡蠣師」としての認定も受け、安心・安全をモットーにレストラン、ワイン会、個別食事会などで牡蠣と関わるプライベートイベントの開催や牡蠣の提供依頼を受けています。

生産者さんや生産地に出かけ、自らの目と口でその殻付き生牡蠣の味や海域、蓄養の仕方などを生産者さんと語り合い、その熱い想いのこもった殻付き生牡蠣を牡蠣を愛する方々へ提供する架け橋として活動しています。

また、2014年には米国ボストン郊外ケープコッドで開催された第6回国際牡蠣シンポジウムに出席して、世界の牡蠣に関わる生産者、学術関係者と交流して、世界の牡蠣事情に関しても知識を得て、より安全・安心な牡蠣を提供できるよう情報収集活動も行っています。

このシンポジウムでは、日本原産種の牡蠣(クマモト種)をAnnual Oyster Grand Tastingにて牡蠣開け師(Oyster Shucker)として参加者へのHalf Shell Oysterの提供を行いました。


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