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2018-08-06

牡蠣の栄養を効果的にとれる美味しいレシピ

毎日暑い日が続きますが、皆さま夏バテしていませんか?

今日は牡蠣の栄養が効率的にとれて、美味しいレシピを紹介します。

牡蠣に多く含まれる栄養素とその特徴、効果的な組み合わせ NG 食材は表にしてみました。

タウリンや亜鉛は有名ですね。 それ以外にグリコーゲン、ビタミン B12や鉄も豊富です。

現在の日本では生産者さん達の努力もあり一年中牡蠣が食べられるようになりました。 牡蠣を食べてこの夏を乗り切りましょう。

牡蠣に多い栄養素特徴効果的な組み合わせ組み合わせNG
タウリン熱に弱いゴマ
(タウリンと一緒に肝機能UP)
 
グリコーゲン 柑橘類
グリコーゲンの合成を促す
 
亜鉛水溶性ほうれん草・シジミ・ハマグリ
亜鉛の吸収UP)
ひじき・海藻類
(亜鉛の吸収阻害)
ビタミンB12水溶性ニラ・レバ(蛋白質の代謝UP)
枝豆(葉酸が貧血予防)
 
 レモン・酢
(鉄・亜鉛の吸収UP)
緑茶・ナッツ
(カフェイン・タンニンが鉄の吸収阻害)

レシピ① 牡蠣のおろしポン酢

ゴマを一緒にとることで肝機能向上!お酒のおつまみに!

分量(一人分)

牡蠣80g
大根100g
味ポン15cc
万能ねぎ5g
白ごま3g

生牡蠣に大根おろしとねぎ、ゴマをのせて味ポンをかけるだけ!

さっぱり、ひんやりいただけます。

レシピ② 牡蠣のマリネサラダ

レモンを絞ってさっぱりと、鉄と亜鉛の吸収UP!

分量(一人分)

牡蠣80g
春菊orほうれん草(生)80g
玉ねぎ20g
トマト30g

ドレッシング

レモン汁10cc
オリーブオイル15g
塩コショウ適量
  1. 春菊の葉を適当にカット、玉ねぎはスライスし、水にさらしておく。
  2. トマトは1cmの角切りにし、ドレッシングと和える。
  3. 牡蠣と、水気を切った春菊、玉ねぎに2を和える。

レシピ③ 牡蠣のスープ

暑いときは冷たくしてもおいしい!

分量(一人分)

牡蠣50g
ニラ30g
ベーコン10g
鶏ガラスープの素5g
5cc
レモン汁5cc
砂糖2g
塩コショウ適量
ごま油2cc
レモンの薄切り1枚
  1. ニラを2cm幅に、ベーコンは2cm幅に切る。
  2. 水1カップに鶏がらスープの素と酒を入れ、煮立ったら牡蠣を入れて2〜3分煮る。
  3. ニラを加えてひと煮し、レモン汁、砂糖、塩コショウ、ごま油を入れて味を整える。
  4. レモンの薄切りを添える。

レシピ④ 牡蠣のキムチ丼

ご飯がいくらでもいけます!キムチと牡蠣の相性はバッチリ!

分量(一人分)

牡蠣80g
白菜キムチ50g
万能ねぎorニラ20g
もみのり適量
白ごま5g
しょうゆ5g
ごま油3cc
ご飯茶碗一杯
  1. キムチは1cm幅にネギ(ニラ)は2cm幅に切る。
  2. 牡蠣にしょうゆとごま油で和え、さらに1を加えて和える。
  3. 器にご飯を盛り、海苔をちらして2をのせ、白ごまをふる。

まとめ

2と4のレシピの牡蠣は生牡蠣だけではなく、小麦粉をまぶして軽く火を通した牡蠣を使用してもおいしく召し上がれます。

牡蠣をたべて夏をのりきりましょう〜。


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田中祝江

田中祝江

牡蠣が好きすぎて何かしらの牡蠣に携わることをしたいと思い、現在、牡蠣の会にて理事をしています。私の仕事は飲食と関係なく、ただただ牡蠣が好きという人間です。もっと牡蠣のすばらしさや、その背景にある生産者さまたちについて、正しい知識を沢山の人に理解していただき、牡蠣のすばらしさを認識していただけるよう頑張っていきます。みなさん、牡蠣に興味のあるかたは是非一緒に牡蠣を楽しみ、この輪を広げていきましょう!
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